レビュー

格安バイクインカム LX-B4FM レビュー 取り付けや注意点について

 

スマホナビの音声とお気に入りの音楽が聞きたくて、スマホと繋げれるインカムを探し始めた当初は、有名どころであるインカム「B+COM」や「SENA」で検討してたんですけど、音質を求めず、基本的にソロツーリングで他人とインカムを繋げる必要が無いことから要件を満たし安価なこちらのインカムLX-B4FMを購入しました。

LX-B4FMを実際に1万5千キロ以上(雨天時含む)使用したので紹介していこうと思います。

インカム共通の便利な点とは?

スマホナビの音声が聞ける

スマホナビは非常に便利なのですが
マウントしているスマホの位置の関係から視線を下に落とさないと見れないという危険な点があります。

インカムを使っていれば、ナビの細かい音声案内が聞けるのでそんな危険な行為をしなくてもすみます。

例えばNAVITIMEのナビなどはMAP以外の情報(取り締まり情報や渋滞情報や天気等)をナビ音声が教えてくれるのでナビ音声は欠かせません。

音楽・ラジオが聞ける

気持ちいい道で気分よく走るときから、単調で飽きそうな道を走る時までお気に入りの音楽・ラジオ等聞けたら楽しいし飽きなくていいですよね。

あまり気分が良くてヘルメットの中で歌ってても周りには割と聞こえる場合もあるので注意してください。

LX-B4FM メリット/デメリット

LX-B4FM メリット

LX-B4FMは値段が安い!

B+COMやSENAなどの有名どころと比べればLX-B4FMは9000円以下で手に入るので、入門モデルとしてはちょうどいい値段

KumaX
KumaX
LX-B4FMはサイフにやさしい

LX-B4FMは大容量バッテリー!

LX-B4FMはフル充電で12時間ぐらい音楽を流し続けれるぐらいの容量があります。

もしバッテリーが切れた場合でもLX-B4FMを起動したまま充電もできます。

KumaX
KumaX
LX-B4FMは1日中バッテリー切れ無し!

LX-B4FMは音質が良い!

音質について昔からこだわりは無いので細かくはわからないのですが、LX-B4FMは5000円ぐらいのイヤホンと同じぐらいはあるのではないでしょうか。

KumaX
KumaX
LX-B4FMはノイズキャンセル機能もついてるよ

LX-B4FMはMAX音量がめっちゃデカい!

スマホ側とは別に、LX-B4FM側でも音量の調整ができて、それが結構な音量まで出せます。

普通は使わないですが、ヘルメットによっては装着する位置が耳から離れるかもしれないので音量をデカく調整できて良いですよね。

KumaX
KumaX
LX-B4FMは爆音にもできるよ

LX-B4FMは充電形式が汎用品(マイクロUSB)

たまにこういった製品で独自の形をした充電形式があるのでLX-B4FMは汎用品なので安心です。

KumaX
KumaX
LX-B4FMは他の機器と併用できる!荷物が増えない!

LX-B4FMは各種ボタンがめっちゃデカい

LX-B4FM各種ボタン「電源、音量調整」は適度な大きさで押しやすく操作しやすいです。

普通のボタンの大きさだとバイク乗車時はグローブをつけてるので押せなかったりするのでデカく作られてるのは良いですね。

KumaX
KumaX
LX-B4FMはグローブ装着時でもノンストレス

LX-B4FMは防水性能あり

LX-B4FMはイヤホンポート部分が特別性になっておりかなり深めに差し込むようになってます。
かなり深めに差し込むのでちょっとひっかかった程度では抜けません。

国際的な防水性能を表すIPX表記などされてないのでどれぐらいかわからないのですが、何度か雨に遭遇しそれから数か月たっても正常に動作してるので、そこそこ機能はしてるんだと思います。

KumaX
KumaX
説明書通り差し込めば、LX-B4FMの防水性能は問題無し

LX-B4FMは耐寒性能-20度

電子機器は寒さに弱いです。 ※主にバッテリーの性能が落ちるため!

自分のスマホは4度を下回れば調子が悪くなり落ちます。

そういったことがあるので、LX-B4FM等インカムはヘルメットにむき出しで装着されてるもので、耐寒性能があるというのは良いことですね。

KumaX
KumaX
いきなり停止されるのは勘弁だから耐寒性能はありがたい

追記:LX-B4FM 3万キロ10か月時点使用レビュー

LX-B4FMの防水性能について

何度か雨の日にLX-B4FMを起動しながら別途防水対策をせずに走りましたがその後も何の変りもなく使えてます。

KumaX
KumaX
LX-B4FMの防水性能問題無し!

LX-B4FMのバッテリーへたり具合について

今のところ初期と変わらず12時間以上連続使用できています。

KumaX
KumaX
LX-B4FMはかなりタフ!

LX-B4FM 4万5キロ14か月時点使用レビュー

LX-B4FMの防水性能について

どしゃぶりの大雨の中を何回も走りましたが、なんの不具合もなしですね。

LX-B4FMの防水性能本当にすごいです。

LX-B4FMの耐久力について

一度ヘルメットを胸の高さぐらいから落としてしまって、LX-B4FMを装着している側面部分が地面と挟み込むようになって

落ちた衝撃でLX-B4FMの接着が外れて弾き飛んだのですが、それ以降でも問題なく動いてます。

LX-B4FMは衝撃にも強いですね

LX-B4FMのバッテリーへたり具合について

今だに初期とかかわらず、12時間以上連続使用できています。

1日中使ってもまったく問題なしですね。

LX-B4FM デメリット

LX-B4FMのデメリットは無いです

人によっては、音質やLX-B4FM自体のデザインが気になるくらいでしょうか。

自分は音質は特に不満なく

デザインも別に悪いと思いません・・・というか他人のインカムがLX-B4FM?SENA?B+COM?とか見ます?

KumaX
KumaX
だいぶ使ったけどLX-B4FM不満無し

LX-B4FM 装着方法

LX-B4FMをヘルメットサイド側に装着

ヘルメットに装着されたLX-B4FMを上部から撮影LX-B4FM購入時点で付属している、両面テープでガッチリ接着されます。
自分は両面テープで接着しているだけですが、1万5千キロ以上走って1度も落ちたりぐらつくことすらありません、両面テープだけで接着に問題ないと思われます。

LX-B4FMのイヤホンポートはかなり強め!に押し込む

LX-B4FMのイヤホンポート部分イヤホンポートを普通の感覚で差し込んでしっかり差し込めてない場合、音がとぎれたり鳴らなかったりします。
感覚的には普通の力でさしてからもう一段階深く矢印の部分まで押し込みます。

ヘルメットに沿ってLX-B4FMの配線を回り込ませる

LX-B4FMの配線をヘルメットに沿って行わせた様子後頭部からヘルメットに沿って配線が余りそうならマジックテープなどでまとめてスッキリさせましょう、反対側も同じく。

LX-B4FMのスピーカーをヘルメット内部に装着

LX-B4FMのスピーカーをヘルメットに収めた内装を外して配線を通して、耳部分にくる位置にスピーカー部分を合わせます。
最近のヘルメットではスピーカーの為にスペースが設けられてる事が多いです。

KumaX
KumaX
軽く乗せてひっかけているだけだけど今までズレたことは無いよ

まとめ

ソロツーリングがメインの方で、ナビ音声や音楽だけ聞ければ十分って人には手頃な値段で十分に要求を満たせるインカム「LX-B4FM」だと思います。

将来的にいつかマスツーリングでの会話の快適性を求めた時は、仲間内で合わせた「B+COM」や「SENA」の購入を検討すればいいと思います。

KumaX
KumaX
インカムLX-B4FMを装着で快適ツーリングへの一歩