Ninja400

【ミツバ製】前後ドライブレコーダーを取り付けました【Ninja400】

Ninja400にドライブレコーダーを取り付けました。

ドライブレコーダーの取り寄せからバイクへ取り付けまで全部、

普段お世話になっているカワサキプラザ堺に頼みました。

今回取り付けたドライブレコーダーは

ミツバ製バイク専用ドライブレコーダー「EDR-21」になります。

ミツバ製バイク専用ドライブレコーダー「EDR-21」の機能やレビュー、

Ninja400へ取り付け工賃や費用についてまとめました。

ドライブレコーダーを取り付けた理由

最近ドライブレコーダーの装着率が上がったためか(車だと30%は装着してるとか)、煽り運転や事故時にドライブレコーダーを装着していたため助かった話をよく聞くようになりました。

バイクに乗っているかぎり、事故って自分がどれだけ気をつけていても、いつかは巻き込まれる事もあるかもしれません

後ろから突っ込まれたり、不停止で飛び出してきたり、右直で突っ込まれたりパターンを上げればきりがないかもしれません。

バイクで事故に巻き込まれれば、自分は病院へ行く確率が高いので加害者側の一方的な供述で事故処理されてしまい、いつのまにか不利になってしまうかもしれません、自分が死んでしまった場合なんて死人に口無しで尚更ですよね。

そんな不幸なことが起こった場合、ドライブレコーダーを取り付けておけば事故時の記録が残るので一方的に不利な事になることは無いでしょう。

僕は幸運にも人を巻き込んだり、物に突っ込んだりの事故は起こして無いのですが(1人で勝手に散ったのは5回ほど・・・)

以前の400xで走っていた時ですが、後ろギリギリまでよってきたり急ブレーキされて進路妨害されたり煽られた事が1回あります。

そういった場合僕がコケて事故って死んだとしても目撃者が見つからなかったら煽った車の人間は逃げてる事でしょうね。

そのような経験もあったりしたので、費用はかかりますがNinja400にドライブレコーダーを取り付けることにしました。

ミツバ製ドライブレコーダー3機種紹介

ミツバ製のバイク用ドライブレコーダーは3機種販売されています。

前後2カメラGPS価格(税別)
EDR-21G34,800円
EDR-21X29,800円
EDR-11XX22,800円

上位モデルとは5,000~7,000円ほどの価格差になっており、

前後2カメラGPSが搭載されているかで違いあり、その他機能については全て同じものが搭載されているようです。

僕が取り付けたのは、EDR-21のモデルでGPSが非搭載のモデルになっています。

僕は主に事故等のアクシデント用にドライブレコーダーを取り付けたのでGPSで位置情報が取れるようになるメリットはあまり感じなかったのでEDR-21を取り付ける事にしました。

ミツバ製ドライブレコーダー機能紹介

事故を絶対に見逃さない!

前後2カメラ対角162度の広い視野角(水平視野角137.4°、垂直視野角73.6°)により前後広い撮影範囲がカバーされます。

SONY製CMOSイメージセンサー搭載のフルHD200万画素で、明暗差が激しい逆光時でもWDR(ワイドダイナミックレンジ)により綺麗な映像が取れます。

LED信号は東日本と西日本で点滅速度が違い、それらと同調してしまうと信号機の色が映らない場合があるのですが、ミツバ製のドライブレコーダーはこれらとは異なる周波数に対応しており、全国のLED信号機をしっかり映します

録画はエンジンの始動に合わせてON/OFF連動するようになっており、録画モードは3種類「常時録画」「衝撃録画」「手動録画」あります。

事故時にはGセンサーが衝撃を感知して自動で専用フォルダへデータを保存するようになっています。

バイク専用の設計!防水!防塵!耐振動!

バイク専用品と車用ドライブレコーダーの違いは耐久力ですよね。

バイク専用ドライブレコーダーが車用ドライブレコーダーの倍以上するのはこの辺のコストの影響がでかいと思います。

バイクはむき出しのため、常に雨風に晒され汚れ、走行時の振動も激しいです。

そういったバイク向けにミツバ製バイク専用ドライブレコーダーは

カメラやスイッチはIP66/IP67をクリアしています、これは水に長時間水没させない限り大丈夫という凄いレベルです。

車体内部に取り付けられるドライブレコーダー本体やケーブル類にも、防水・防塵IP55対応されています。カメラよりは劣りますがシート下に収まるものなので十分なレベルです。

バイク用のドライブレコーダーとして求められる10Gまでの振動加速度試験にも合格しているので振動が強いバイクでも安心です。

スマホでその場で映像チェック可能

無料の専用アプリをインストールすれば、スマホで無線LANで接続して録画した映像を確認することが可能です。

※公式ミツバサンコーワ:バイク専用ドライブレコーダー詳細ページ

ドライブレコーダー取り付け工数と費用について

カワサキプラザでドライブレコーダー取り寄せから取り付けまで全てカワサキプラザ堺でやってもらいました。

  • ドライブレコーダー本体【EDR-21】・・・29,000円 ※メーカー定価29800円(税別)
  • ドライブレコーダー取り付け工賃・・・10,000円

合計39,000円でした。

取り付け工賃についてですが、カウル全部はずして前後から配線するのでかなり面倒で手間がかかるもののようです。

電装関係になるし、前後配線の取り回しの事とか考えたら自分で取り付けるには手間なので納得のお値段ですね。(自分で作業して必要な時に作動しなかったら後悔しきれないですし)

ドライブレコーダーを取り付ける時間自体も1日以上かかると言われました。

僕は、日曜日のお昼に預けて2日後の火曜日の朝に取り付け完了の電話を頂きました。

ドライブレコーダー取り付け位置や配線について

フロントカメラ
フロントカメラは中心からずらしている

フロントカメラの取り付け位置ですが、カワサキプラザ堺のメカニックの人と相談したところ、

フロントフェンダーの上や、今の箇所より真ん中よりの場合、急ブレーキなどでサスペンションが最大に沈んだ場合、カメラを押しつぶして壊してしまう可能性があるのでやめといたほうがいいとのことなので、中心からフロントフェンダー分横にズレた位置にカメラを取り付けることになりました。

また、あまり奥側に取り付けてしまうとかなりの高角カメラなので、カウルが映像に映り込んで邪魔になるため少しフロントマスクより、レンズが出たような位置になってます。

フロントカメラ配線

フロントカメラの配線ですが、インナーカバーにもともとあった隙間からカウル内側へ通していくような形になっていました。

リアカメラ取り付け位置
リアカメラ取り付け位置

リアカメラの取り付け位置は、フェンダーの真上にちょうど収まりました。

この位置だと、高角カメラなので、映像の下側にフェンダーが映り込んでしまうのですが、

後ろの車のナンバーが隠れるほど邪魔にはならなかったので問題ないでしょう。

リアカメラ配線

リアカメラの配線ですが、もともとウィンカーの配線が通っている箇所があるので、そこを利用するようなってました。

ドライブレコーダー本体

ドライブレコーダー本体ですが、メインシートの下の元々車載工具があった場所にピッタリ収められてました。(車載工具自体は、タンデムシートの下へ移動してました)

ミツバ製ドライブレコーダー昼夜映像比較

EDR-21の昼と夜の実際に撮影した走行映像です。

【夜】フロントカメラ映像

【夜】リアカメラ映像

【昼】フロントカメラ映像

【昼】リアカメラ映像

まとめ

バイク専用のドライブレコーダーは車用と比べて、

耐久力が求められるため販売価格が高く、自分で取り付けるには難易度も高いですが

僕が取り付けたバイク専用ドライブレコーダー「EDR-21」はカワサキプラザ堺に取り寄せから取り付けまで全部頼んで39,000円でした。

もし事故に巻き込まれ不利になった場合の事まで考えれば取り付ける価値はあるかと思います。

事故に巻きこまれる前に、ドライブレコーダーを取り付けてみてはいかがでしょうか。