レビュー

キャンプツーリングしたい人はこれ一択!キャンピングシートバッグ2が一番売れているワケ

キャンプツーリングしたい・・・と思って

あれ?どうしよっかなって迷うのが

キャンプに使う大量のキャンプ道具をどうやって積載するかですよね!

キャンプ道具はぶっちゃけ多い(テント、寝袋、マット、クッカー…etc)

今回は、キャンプツーリングするならほぼ一択である(体感2~3人に1人は使用している)

キャンプツーリングバッグに最適なタナックスの

【キャンピングシートバッグ2 MFK-102】

について実際に使って感じたこのバッグの機能の良さ取り付け方法

簡単な積載方法の増やし方について紹介していきたいと思います。

キャンピングシートバッグのココが良い!

満足のいく容量!デカイは正義

通常時:59L
拡張時:75L

容量 通常:59L 拡張時:75

衣類などの基本的なものから、これだけあればテントや寝袋などキャンプ道具に必要なデカイ荷物まで楽に入ります。

もしツーリング先で容量が足りなくなった場合でも

拡張すれば75L(+16L)まで増やすことができるので安心ですね。

実際の細かいバッグのサイズはキャンピングシートバッグ2 実寸サイズを参照してください。

内側収納袋の汎用性が高すぎて便利

内側収納袋はなんでも入る

個人的なキャンピングシートバッグの一番のおすすめポイント!

このバッグを使って何回も長距離キャンプツーリングに行って毎回活躍するのが、メイン収納とは別のこの巨大内側収納袋である。

キャンプツーリングしてたら1日に1回荷物が増えるタイミングがあるんですよね

そう、キャンプ場行く前に購入するご飯!

大体、晩御飯と翌朝分の2食分購入するのでこれがめっちゃくちゃ荷物になるんですよ、これを入れるスペースをバッグの収納に毎回確保するなんて出来ないし、バッグの外側に括りつけるのもいいかもしれないけど落としちゃうかもしれないし、何よりビニール袋括り付けるとかダサいですよね。

翌朝は、ゴミ袋を入れ(キャンプ場ではゴミを捨てれない場所もある)たりして便利です。

サイドからの荷物の出し入れが便利

長物はバッグサイドからの出し入れが便利

上部の口も十分にデカくて出し入れしやすいんですが、

僕が使っている【DODライダーズワンタッチテント】は普通のテントよりデカイため、バッグ上部の口からは入れることが出来なかったりするのでバッグサイドから入れる事が出来て助かっていますね。

バッグを使っていけば分かるのですが、荷物へのアクセスできる方法の多様さは、収納の数や容量と同じぐらい重要だと思います。

荷物の出し入れがしにくかったら、いくら収納が便利だろうが、容量が大きくてもそのバッグの価値は半減です。

でかい外側ホルダーベルトが便利

ホルダーベルトは直ぐに使いたいものをホールド

バッグ外側のホルダーベルトが、直ぐに使いたいキャンプ道具を積載するのにめっちゃ便利です。

テーブルをホールド

僕は、テーブルをホルダーベルトで留めています。

キャンプ場で設営撤収する時に、バッグを地面に置きたくないため、テーブルにバッグを置きながらよく作業するのですが、設営時は一番最初に取り出したいし、撤収時は一番最後に積載したいためバッグの外側に積載できるのはめちゃくちゃいいです。

他の人だと、例えば銀マットとか横幅が広くてバッグに入れにくいやつとかを積載しているのを見ますね。

さっと使えるホルディングコードが便利

ホルディングコードはなんでも挟める

いい景色の場所で、写真を撮りたくなった時に撮影の邪魔になるグローブをコードでさっと挟んだり。

観光地で歩き回る時に邪魔になるプロテクター類をコードで挟んだりさっと軽く使えるので汎用性が高くて便利です。

サブ収納のサイドバッグが便利

サブ収納は小物入れに便利

バッテリーとかガジェット類、除菌シートとかエチケット類を入れてます。

片一方のサイドポケットは取り外し可能なんで、銭湯セットとか入れてもいいかもしれないですね。

いっぱい引っかけるとこがあって便利

Dリングはカナビラ装着で積載UP

カナビラを引っ掛けやすいDリングがバッグの至るところについてるので使う人次第では簡単にバッグの積載増やす事も簡単ですね。

よくツーリングネットを引っかけて積載を増やしている人を見かけますが、ツーリングネット積載を増やした場合、バッグから荷物を取り出す時に邪魔になるので

僕はバッグ角4隅に小型のポーチ4個と中型ポーチ1個をカナビラで固定して積載を増やしてます。

ボトルホルダーが便利

ボトルホルダーは無いと不便

喉が渇いた時に、さっと飲める!

こういった些細なことが出来ないのが長距離ツーリングではストレスになって疲労がたまるので、バッグにボトルホルダーがあるのはありがたいです。

防水対策!専用のレインカバーもついてます

専用レインカバー

防水対策で専用設計のレインカバーももちろんついてますが

レインカバーの大きさがバッグにピッタリあうぐらいなので

もし内側の収納袋に荷物を入れててバッグの高さが大きくなっている場合

バッグの下の方が出ちゃうんですよね。

もっとデカい!レインカバーを用意してほしいところ、まぁあんまりデカかったら余分な空間が出来てバタつきやすくなって外れてやすくなるから余分な空間が出来ないようになってるんでしょうけど。

簡単にキャンピングシートバッグの積載を増やす方法

汎用サバイバルポーチ

用意するものは

  • 汎用ポーチ(サバゲー用が安くておすすめ)
  • カナビラ
スプレー小物入れるのに便利

僕は小物類を入れるてます!何を入れるかはお好みで!

Dリングに引っかける

バッグのいたるところにあるDリングにカナビラとポーチを引っかける

ポーチ取り付け

おんなじ感じで角4か所に増やせる

デカめのポーチも装着

このバッグは引っかけるところが多いので工夫次第で積載が増やせる。

実際キャンピングシートバッグを取り付ける方法

付属のベルト4本前後左右の4か所ベルトで固定するだけなので、どんなバイクでも取り付けることができます。

滑り止めシート

急ブレーキとかした場合、バッグがズレることがあるので、滑り止めシートをバッグの下に敷くのがオススメ。

タンデムステップに固定

前方はタンデムステップにベルトで固定。

後方なナンバープレート付近へ固定

後ろも2本のベルトでナンバー付近に取り付けます。

こういったシートバッグを取り付ける時に1つ便利なアイテムを合わせて紹介します。

僕も最初の頃は存在知らなくて使ってなかったんですけど、ナンバープレート荷掛け用フックを取り付けるやつがあるのでそれを使えば、取り付け場所に迷うことはないと思います。

まとめ

長年売れ続け、改良が施されているバッグなだけあっていろいろすごい

積載容量だけ見てもキャンピングシートバッグよりすごいバッグは無いんじゃないかな

  • 基本容量、通常:59L→拡張:75L
  • サイドバッグ(2Lぐらい入る)
  • 巨大収納袋(20Lぐらい入る)
  • 外側ホルダーベルトで長物積載
  • Dリングを利用したら簡単に積載容量アップ(無限の可能性?)

サイドからの荷物へアクセス出来たり、ホールディングコードとか使い勝手もめっちゃいい

全ての機能がキャンプツーリングを想定されていて今までキャンピングシートバッグで10回以上キャンプしてるけどこのバッグに不満点がないです。