メンテナンス

GROMのエンジンオイル交換はめっちゃ簡単!誰でも出来る方法について

僕の近場用途として乗っていたGROMですが

実は・・・

冬の間(12~2月間)は冬眠させてました、だって寒いのだもの

Ninja400の方は、ガッチリ暖かい装備で一ヶ月数千キロいつも通り乗ってましたけど!

そして先日、春の季節が来たということで冬眠から起こしました(バイクカバー外して、バッテリー繋いだだけですが)

そして、GROMが冬眠開けと同時に納車してから6ヶ月経過したので、エンジンオイルを交換しました。

ということで今回はGROMのエンジンオイルを交換した話になります。

エンジンオイルの交換タイミングとは?

基本的な交換時期の目安は「時間」と「距離」で判断します。

  • 時間・・・交換後から6か月経過した場合
  • 距離・・・交換後から3,000km走行した場合

上記で示した判断方法が一般的ですが、これらの条件に達しなくても、僕はエンジンオイルの劣化具合を体感した時に交換するようにしています。

エンジンオイルの種類や走り方や様々な条件によって劣化具合は変わってくるので「時間」や「距離」だけで判断せずに、劣化具合を体感したら交換するようにしましょう。

普段から気にしてたら、意外とギアが抜けやすくなったりして劣化具合に気づくと思います。

エンジンオイルの交換方法

用意するもの

エンジンオイルがなければ始まりませんね。

ちなみに、エンジンオイルはまとめ買いしたほうが1Lあたりの値段が安くなります

オイルを抜く穴のドレンボトルに挟み込むワッシャーになります。

オイル交換ごとに新しいものを使うことが推奨されています。

オイルはそのまま捨てることはできません、専用の処理箱が必要になってきます。

オイルを入れる時、専用のジョッキがあれば便利です。

1Lサイズが扱いやすくオイル量も図りやすいです。

オイル処理箱で直接受けてもいいのですが、

オイル受けを使った方が汚れの違いとか見れたりするのでオススメです。

オイルを抜く穴のドレンボトルを外すため工具は必須ですね。

手順

エンジンオイルを抜く

GROMのドレンボトルは真下GROMのドレンボトルの場所

GROMのドレンボトルはエンジン直下にあって、ややこしいボトルが2個ついているのですがマフラー側の真下を向いてる方(赤丸の方)になります。

牛乳パックとアルミホイルで保護牛乳パックとアルミホイルで保護

GROMの純正のマフラーでは、オイルをそのまま抜いたらかかりそうだったので牛乳パックとアルミホイルでオイルの道を作りました。

エンジンオイルを抜いた状態エンジンオイルを抜いた状態

GROMのエンジンオイルの1回の交換量は0.9Lです。

Ninja400だとそのほぼ倍なのでGROMのエンジンオイルはかなり少ないですね。

抜けきったら、ドレンワッシャーを新しいものに入れ替えてしめなおします。

エンジンオイルを入れる

1Lジョッキが使いやすい1Lジョッキが使いやすい
エンジンオイルを入れるエンジンオイルを入れる

GROMのエンジンオイルの交換量は0.9Lになります。

一旦キャップを閉める一旦キャップを閉める

0.9L入れきったら、オイルフィラーキャップを閉めて1分ほどアイドリングさせてエンジンオイルを循環させて油面を安定させます。

オイルレベルゲージで確認オイルレベルゲージで確認

オイルフィラーキャップを一旦外し、レベルゲージ部分をふき取ってから再度差し込みます。

※この時、差し込むだけでオイルフィラーキャップを回してしっかり閉じる必要はありません!

外した後、レベルゲージの先っぽのへこんでいる部分だけにオイルがついていればエンジンオイル量は適正です。

まとめ

GROMのエンジンオイル交換はカウルを外す必要もなく、オイル交換量も少ないので非常に簡単でやりやすかったです。

費用的にはオイル交換量が少ないので、1回あたりのコストは1000円前後ですみました

ちなみにGROMにはオイルフィルターが存在しないので交換(オイル交換2回につき1回で交換推奨)する必要もないんですね。