レビュー

【リアがダサくなりたくない人向け】サイドバッグ-スポルトシェルケース MFK-217

サイドバッグ-スポルトシェルケース MFK-217

バイク乗る人なら誰もが悩んだことがある悩み・・・

積載やしたい!

キャンプツーリングでも始めようものなら

シートバッグタンクバッグを装備しても

止まらない積載増への留まることない積載欲・・・

次の積載場所として行きつくのが

もう上に載せれない・・・上がダメなら横しかねぇ!

そうサイドバッグの出番です。

でもサイドバッグってアルミケースとかで揃えたら軽く10万OVER↑↑(サイフ死)

ということで今回はどんなバイクにも取り付けれる格安汎用品

みんな大好きタナックスさんから出ている。

【スポルトシェルケースセミハードタイプサイドバッグ(MFK-217)

を紹介していきたいと思います。

紹介

見て目がシュッ!としてダサい八の字にならない

後ろから見たらダサくならないように特殊な形

バイクのボディにフィットする特殊形状なので後ろから見た時にバッグが八の字になってしまうダサい現象が起きないし

横から見てもスタイリッシュ

後方につれて細くなっているので、「シュッ→↑」としてかっこよく見える気がする。

他にもいいところとして、フィットする特殊形状なので、横幅が無駄に広くならないので、すり抜けとかも通常の感覚(400xの場合サイドバッグ装着幅はハンドルより内側)で行うことができます。

意外と収納できるけど工夫が必要

意外と収納できる片側18L(左右合計36L)

容量は合計36L(片側18) ※拡張機能無し

容量を数値を見た感じ36Lと意外と入るように見えるのですが、

ださい八の字に見えなくするためにスポルトシェルケースは特殊な形状をしています。

  • 前方・・・横幅:狭い 縦幅:広い
  • 後方・・・横幅:広い 縦幅:狭い

均一な四角形のサイドバッグと比べて、同じ感じで収納しようととしても入れれないため

荷物を収納するうえで工夫が必要になってきます。

横幅が長いため長いものでも入るし、見た目重視で選んでるんで個人的には工夫すれば入るのでそこまで気にしてないです。

荷物を入れた感じ

片側の荷物例は下記のような感じの、主に調理関係を収納してます。

  • クッカー(中にコンパクトバーナー収納)
  • 着火剤
  • ホットサンドプレート
  • CBガス缶2本
  • 焚き火台B5サイズ
  • トング
  • ガストーチバーナー
  • 折りたたみ給水ボトル
  • ナイフ
  • アルミホイル
  • トイレットペッパー

これだけ入れてもまだ、500mlのペットボトル1.5本分ぐらいは入ります。

手前側に荷物固定メッシュとベルトがついている

荷物固定メッシュとベルトが便利だ、ちょっとした使い勝手の良さがタナックス製品の良さですよね。

ジッパーには鍵もつけれる

ジッパーは鍵もつけれるタイプのやつです、ナイフとか収納もするので鍵つけれるやつの方がいいです。

結構頑丈な癖に、軽いぞ!

側面は衝撃に強い、ポリカーボネート素材でできている

基本素材がポリエステルなので見た目に反して結構軽いです。

こんな感じで倒れても中の荷物は大丈夫・・・バイクはうっ・・・

側面部分は、耐久性に優れる衝撃に強いポリカーボネート素材が使用されているので、もし倒れた場合でも中の荷物を傷つけることはないセミハードタイプのバッグになっている。

横開きで開閉できて便利

ガバっとならないように抑えベルト

横開きすることができるので荷物を取り出しやすく便利

サイドバッグを使用する場合は、さらにシート上には【キャンピングシートバッグ2 】とかのデカめのシートバッグをのせる状況が多いと思います。

そういった場合縦開きの場合荷物を取り出すことが出来なくなってしまう。

しかし、スポルトシェルケースは横開きで、開けた時のことも考えられており、内部にバッグが開きすぎないように調整可能な抑えのベルトも用意されている。

防水対策用のレインカバーも完備だが・・・

専用レインカバー付属

防水用にレインカバーがついているのですが

リアタイヤが跳ね上げた水が内側から染みる

レインカバーをつけても、長時間乗り続けてたら、リアタイヤが跳ね上げる水とかが少しづつサイドバッグの内側から染みてきます。

水没することは無いですが徐々に内部に水が染みてきて湿ってしまいます。

なので、レインカバー完備だからといって防水性能はそこまで高くないです。

水抜き用の穴が最初からついている

濡れること前提で濡れていいものを入れるか、防水バッグとかジップロックなどで対策した方がいいです。

取り付け

付属のベルト5本と、サイドバッグのマジックテープで固定するだけなのでどんなバイクでも取り付けることが可能です。

シート下からベルトを取り回し

まずシート下にベルトを通します。

サイドバッグとベルト取り付け

シート下から取り回したベルトをサイドバッグの上部に取り付けます。

マジックテープでさらに固定

シート下から取り回したベルトとサイドバッグのマジックテープでガッチリ固定します。

前方はタンデムペダルに取り付け

前方左右2か所をタンデムペダルへ取り付けます。

後方はナンバープレート付近に取り付け

後方はナンバープレート付近へ取り付けます。

こういったバッグを取り付ける時に1つ便利なアイテムを合わせて紹介します。

僕も最初の頃は存在知らなくて使ってなかったんですけど、ナンバープレート荷掛け用フックを取り付けるやつがあるのでそれを使えば、取り付け場所に迷うことはないと思います。

まとめ

汎用品でどんなバイクにも使えますが

【スポルトシェルケース 】は見た目重視している分、形状が特殊なので収納に手間がかかることがあります。

見た目重視しない場合、同じタナックスから出ている【ツアーシェルケース】を購入した方がいいです。

上記2つの違いは形だけで使われている素材は一緒で【ツアーシェルケース】の方が積載容量が4L多いです。

でも僕は絶対に後ろから見た時、八の字になりたくなかったので

収納力もそんなに、変らないかなって思って【スポルトシェルケース】を購入して利用してますが、特別困ってないし満足しています。

八の字を気にしないのなら【ツアーシェルケース】の方が積載容量4L多い。