レビュー

長距離宿泊ツーリングに最適なバッグとは?ミニフィールドシートバッグMFK-100

バイクで長距離ツーリングに行きたいと思って

一番最初にどうしよ??・・・

って思うことは、荷物積載ですよね!

バイクは車と違って荷物を載せるスペースなんて無いし

宿泊するレベルの荷物を背負うのはちょっと厳しいですよね。

なので今回はそう行った時に最適な

タナックスの

【ミニフィールドシートバッグ MFK-100】

について機能面や取り付け方法など紹介したいと思います。

ミニフィールドシートバッグのココがいい!

容量最適!拡張機能もあります

通常時:積載容量19L

通常:19L→拡張:27L

通常時19Lと容量が絶妙に最適、長距離ホテル泊ツーリングならこれぐらいで十分に事足ります。

僕は昔、九州ツーリング5泊(ホテル)で行った時は全然これで行けましたね。

衣類は3日分ぐらいなら持っていけるんでそれを現地で洗濯すれば全然問題ないです。

無駄にデカいバッグでツーリングに行っても、無駄な空間が出来たら荷崩れしやすいし、持ち運ぶときもめんどくさいです。

拡張時:積載容量(左右合計+16cmで+8L)

もしツーリング先でちょっと荷物が増えたなんて場合でも、拡張すれば+8Lできて余裕もできますしね。

長距離ホテル泊ツーリングなら一番最適な大きさだと思います。

ギリギリ目立たない大きさ

これぐらいの大きさがバイクのスタイルも大きく崩さなくて気に入ってます。

その辺も大事ですよね!

左右に取り付けられたボトルホルダー

左右にあるボトルホルダー

こういったちょっとした、簡単に取り出せる収納はかなり便利です。

僕はいつも、片側にタオルを入れて、もう一方にはペットボトルを入れてます。

いちいち、喉乾いたときにバッグ開けて取り出してなんてやってられないです。

サブ収納のサイドポケット

左右サイドポケット、小物入れに便利

左右に「縦15㎝x横20cm」のサイドポケットが使いやすい。

僕はいつも、ガジェット類とか洗面道具とかエチケット道具とか入れてます。

いろいろ挟めるホールディングコードでバッチリ

さっと挟めるコードが地味便利

このコードが地味に便利なんですよね。

写真とりたいな~って時にバイクから降りてちょいとグローブ挟んでおいたり

普通に、バイクから降りて旅先で歩き回る時に、各部プロテクターとかも

ささっと挟んだりして使ってるんですけどめっちゃ地味に活躍します。

内側メッシュポケット

メッシュポケットには本など収納

ガイドブックも入るぐらいな大きさがあるメッシュポケット開口部内側についてます。

替えのグローブとかサイフとか入れておくのにも便利。

防水対策もしっかり!レインカバー付属

専用レインカバーで防水対策

もちろんライダーが大嫌いな雨対策もしっかりされてます。

レインカバーを装着しない状態でも小雨程度なら意外と浸水しないし、付属の専用レインカバーを被せればバッチリです。

ミニフィールドシートバッグの取り付け方法について

付属のベルト4本前後左右の4か所ベルトで固定するだけなので、どんなバイクでも取り付けることができます。

タンデムバーに取り付け
タンデムステップに取り付け

前の方は、タンデムバーやタンデムステップにお好みで取り付ければいいと思います。

ナンバー付近に取り付け

後ろも2本のベルトでナンバー付近に取り付けます。

こういったシートバッグを取り付ける時に1つ便利なアイテムを合わせて紹介します。

ナンバーフックで簡単取り付け

僕も最初の頃は存在知らなくて使ってなかったんですけど、ナンバープレート荷掛け用フックを取り付けるやつがあるのでそれを使えば、取り付け場所に迷うことはないと思います。

まとめ

さすがタナックスの長年売れ続けているシートバッグだけあって

細かい収納や便利機能が備わった便利なシートバッグだと思います。

長距離ツーリング(ホテル泊)に最適ですし、日帰りツーリングで荷物が少し多い時とかでも全然使えますね。

僕は、同じタナックスのキャンピングシートバッグ2(MFK-102)も持ってますけど、これを使うのはキャンプ泊するときだけで

ホテル泊の時は、ミニフィールドシートバッグ一択ですね、とりあえず持っておけば使い分けできるんで便利です。

おすすめ日帰りツーリングに最適なシートバッグも紹介しているのでどうぞ見てください。

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