Ninja400

【Ninja400】OVERRacingフルチタンスリップオンマフラーへ交換

Ninja400のマフラーをOVERRacingから販売されている

【TT-Formula フルチタン スリップオン】へ交換しました。(JMCA認定車検対応です)

Ninja400の純正マフラーは個人的に好みな音(特に高回転時が好きだった)だったのですが、マフラーカスタムしたい欲に負けて交換しました。

交換したマフラーは、マフラー全部分を交換するフルエキゾーストマフラーではなく、サイレンサー部分しか交換しないスリップオンマフラーになります。

2020年式のNinja400のマフラー交換を行いましたが、2018年式以降のNinja400なら同じ手順でマフラー交換可能です。

Ninja400は多くのメーカーから幅広い種類のカスタムマフラーが販売されているのでそれらもまとめています。

Ninja400のマフラーを全メーカー比べてみたNinja400のマフラー交換したいけど種類多すぎるので 車検対応のスリップオンのマフラーのみピックアップしてまとめてみました。 ...

OVERRacingのNinja400向けマフラーについて

OVERRacingからはNinja400向けに販売価格が大きく異なる3種類のスリップオンマフラーが販売されています。

3種類のマフラーの違いについて、OVERRacingに問い合わせしましたが、

違うのはマフラー形状のみで性能や音や重さなどはほぼ一緒とのことなので、

自分でNinja400に似合うと思う好みのマフラー形状のやつを選べばいいと思います。

OVERRacingマフラーの音と重量は下記の通りになります。

91db(純正84db)
重量2.1kg(純正3.7kg)

TT-Formula フルチタン スリップオン Ninja400(18)

TT-Formula フルチタン スリップオン Ninja400(18)

販売価格:70,000円

TT-Formula フルチタン RS スリップオン Ninja400(18)

TT-Formula フルチタン RS スリップオン Ninja400(18)

販売価格:75,000円

TT-Formula フルチタン RS+PRO スリップオン Ninja400(18)

TT-Formula フルチタン RS+PRO スリップオン Ninja400(18)

販売価格:88,000円

マフラー交換手順

用意するもの

【OVERRacing:TT-Formula フルチタン スリップオン Ninja400(18)】になります。

OVERRaingから販売されているマフラーで一番安い・・・このマフラーの形が一番好みだったのでこのマフラーにしただけです!

工具は必須ですね。

マフラー取り付け作業完了後に各部脱脂するために使います。

交換手順

ヒートガードを外す、外側のボルト
ヒートガード裏側の手前部分を固定している

まず、ヒートガードを外します、外側の見えるボルト1本と、前後の裏側が食い違いではめ込まれてる形で合計三か所で固定されています。

マフラーとエキゾーストパイプ固定してるやつ

ヒートガードを外したら、マフラーとエキゾーストパイプを固定している部分が見えるので外します。

マフラーとタンデムステップつないでいる部分

最後に、マフラーとタンデムステップを固定している部分を外して、エキパイからマフラーを抜き取ります。

純正マフラーは3.7kg

純正マフラー3.7kgと結構重く、外した瞬間予想以上に重くて落としちゃうかもしれないので下にタオルとか段ボールとか敷いて落とす場合のことを考えたほうがいいかもしれません。

テールパイプ(チタンの焼き色ええな・・・)はめ込み

エキゾーストパイプにスープラバンド(水色枠)を通してから、テールパイプ(赤枠)を差し込みます。

ステー延長

タンデムステップからマフラーを固定するためのステーを組み立てて装着します。

マフラーをバンドで固定

マフラーをバンドで軽く固定します、本締めは後でします。

※マフラーバンドの白部分はシールで本来は外して取り付けるものですが、当初気づかずにとりつけちゃいました・・・

マフラーとテールパイプとエキゾーストパイプにスプリングフック取り付け
マフラーとテールパイプにスプリングフック取り付け

マフラーとテールパイプとエキゾーストパイプにスプリングフック取り付けて繋げます、合計3か所あります。

エンジン始動までに、余計な油(指紋など)がついてる場合変な焼き色がついたりするため、各部パーツクリーナで脱脂します。

純正マフラー外してからのOVERRacingマフラー取り付けですがスリップオンマフラーなのでカウルを外す必要とかも無いので、30分もあればマフラー交換出来ると思います。

マフラー取り付け直後は・・・白煙!?

マフラー取り付け直後は、グラスウール特有の接着剤が溶けてマフラーから白煙が出る場合があります。

TT-Formula フルチタン スリップオン マフラーレビュー

マフラーの外観について

全体マフラー外観
後ろから見た角角感が好き

チタンの焼き色と、全体的に角ばっている感じがかっこイイ。

マフラー音について

マフラー音自体の単純な大きさは、純正マフラーが84dbでOVERRacingマフラーは91dbと7db差あります。

めちゃくちゃ音がでかくなったかといえばそこまで感じるものではなく、純正マフラーより一回りぐらい音大きいかなって?ってレベルでうるさすぎなくなく低音もちょっと響くようになった感じです。

あんまり音がでかくなったら、キャンプ場で場所探してる時とかほかの人の目が気になるので僕にはちょうどいいレベルですね。

車検対応のマフラーになるので、爆音を期待するものでは無いです。

マフラー重量について

純正マフラーが3.7kgでOVERRacingマフラーは2.1kgと約56%の軽量化になります。

バイク自体の重量が167kgあるので、そこから1.6kg軽量化されたからといって素人レベルでは実感は無いですが、無意識の内に効果でてるものですかね。

マフラー性能差について

Ninja400は純正マフラーの時は、1万回転ぐらいまで回したらあとは伸びない感じだったのですが、

OVERRacingマフラーに交換後は、1万回転以上でも少し伸びを感じるようになりました

メーカーによると中~高速回転でしっかりとパワフルな走りになるように設計されているようなのでその効果が出ているのではないでしょうか。

まとめ

【OVERRacing:TT-Formula フルチタン スリップオン マフラー】どうでしょう

音は少し大きくなって少し低音が追加されたイイ感じになり

重量も1.7kg減(純正比56%軽量化)にもありますし

1万を超す高回転域では性能差も実感できると思います。

スリップオンマフラーなのでカウルを外す必要とかもないので、取り付け作業も30分ぐらいで終わるので手軽にマフラー交換できると思います。