私はチェーン清掃する時にチェーンクリーナーをいっぱいスプレーする派です。
1本使い切る勢いでスプレーするのですが、そうするとタイヤや地面が汚れるので洗車するタイミングでしかチェーン清掃が出来ないのが不満でした。
バイク洗車するために駐車場所から移動させるのも面倒だし、洗車したい時とチェーン清掃したいタイミングが重ならない時もあるのでどうにかならないかと思っていた所チェーンスプレーガードに出会いました。
目次
チェーンスプレーガードとは
見た目と大きさ


手に持ってる側にスプレー本体をセットしてスプレーの中身を受け皿で受け止めるバイク用品になります。

スプレー本体をセットする場所のサイズは『幅6㎝x縦16㎝』です。

ホールドする爪部分は見た通り狭いですが、柔軟性があるのでスプレー本体をセットするのに問題はありません。

上記写真のスプレーは直径6cmですが問題なくセットできています。


そのまま使おうとすると受け皿にスプレーノズルが干渉するのでカットする必要があります。
ノズルカット時の注意点として、切れ味が悪いものでカットして切り口が潰れたりするとスプレーを使った時に中身が真っすぐ射出されないので綺麗にカットしましょう。
使用レビュー


スプレーを使うとしっかり受け止めてくれます。
ただしスプレーを持つ手が多少揺れるので受け皿のヘリ部分とチェーンが干渉する事があって「ガッガッガッ」とあたる事があります。
この問題はノズルを気持ち短めにカットして空間に余裕を持たせるのと、持ち手の肘を体に沿わせて支点を作るようにして揺れを最小にして解決しました。

チェーンスプレーガード自体は軽いのでスプレーに装着した状態でも自立します。
スプレーとチェンシコは繰り返し行うのでそのまま自立して置いておけるのは良いですね。


「スプレー⇔チェンシコ」を繰り返していると地面が点々と汚れていました。
どうやらブラシを擦るに合わせて少し飛び散るのと、大量にスプレーするのでチェンシコ時に滴り落ちる分で地面が汚れていましたが、ウェス1枚敷くだけでカバーできる程度です。
バイク本体へ少し飛び散って汚れているのが気になるなら拭いて綺麗になるFW1を使えばいいです。

最後に
スプレーが飛び散らなくなるのは期待通りで大満足です。
チェンシコすると飛び散る分はあたりまえですが盲点でした、チェーンスプレーガード無しでスプレーしていた時と比べると大した量じゃ無いので許容範囲とします。
チェーンスプレーガードがあれば場所を選ばずチェーン清掃できるようになります。
