レビュー

フルサイズのバイクカバーよりハーフサイズのカバーをおすすめする

バイクを雨や埃や紫外線等の影響が出る場所に駐車しているとバイクの寿命にかなり影響があります。

屋内ガレージを用意するのは簡単な事ではありませんが、バイクカバーを被せるだけなら誰でもできますよね。

私のバイク保管環境は『屋根+側面/前面壁』があるのですが後面には何も無い環境で、雨や紫外線の影響は無いのですが、風が強いと庭からの砂埃が結構飛んできて1週間も放置しているとかなり汚くなります。

一般住宅の場合、完全な野ざらしではなく私と同じように屋根+一部壁だけあるカーポート的な環境でバイクを駐車している人は多いと思います。

こんな環境なのでバイクカバーは必須で長年バイクカバーを使っています。

今まではフルサイズのバイクカバーを使っていたのですが、最近はハーフサイズのバイクカバーを使い始めて、それがかなり使い勝手良かったので紹介します。

ハーフサイズのバイクカバーとは

フルサイズのバイクカバーだと着脱がかなり面倒ですよね。

フロントからリアまでそしてタイヤの下までピッタリ被せて外しての繰り返し、特に外す時にはいろんなとこに引っ掛かって手軽に外せないのがかなりイライラします。

一番イライラするのが振動アラームに引っ掛かって鳴り始めた時・・・。

そのイライラが解決されたのがハーフサイズのバイクカバーです。

ハーフカバーの各部詳細

Ninja400へハーフカバー(ミディアムサイズ)Ninja400へハーフカバー(ミディアムサイズ)

Ninja400へ被せると上半分隠れる形で前後にはまだ余裕があり、前側が深めに後側は浅めに被る形になります。

マフラーに干渉しないマフラーに干渉しない

被る範囲的にマフラー熱に影響されることも無いので停車後直ぐに被せれます。

サイズ表サイズ表(引用元:ハーフカバー

私のNinja400だとミディアムサイズで余裕が出る感じ、大型バイクでもよほど大きいツアラーやアドベンチャー等の車両でもなければミディアムサイズで行けると思います。

前方はゴムで収縮前側はゴムで収縮

カバーをかける時は前方から被せるのですが、前側はゴムで伸縮する形になっていているので軽く伸びて引っかけやすくて被せやすいです。

後ろ側はドローコードで調整後ろ側はドローコードで調整

後側はドローコードで絞れる形になっていているのでこちらで絞ってピッタリサイズに調整できます。

左右ゴムベルトで固定左右ゴムベルトで固定

最後に左右のゴムベルトをステップ等に適当に引っかけ固定する事でより無駄が無くなります。

撥水生地で濡れるのを防ぐ

撥水生地で水を弾く撥水生地で水を弾く

撥水生地なので雨で濡れるのを防ぎます。

私の自宅環境だと雨の影響は無いですが、ツーリング先で使う事を考えれば水対策されているのは良いですね。

縫い目はシームテープ縫い目はシームテープ

裏を見てみると縫い目にはシームテープ処理がされているのでよほどのことが無い限り滲むこともなさそうです。

持ち運べるコンパクトサイズ

専用の収納袋専用の収納袋
ペットボトルより一回り大きいペットボトルより一回り大きい

使わない時は専用収納袋で丸めてペットボトルサイズより少し大きいぐらいに収納できるので、長距離ツーリング先にも持って行きやすいです。

もっと考えて畳んでしっかり巻き込めばもう少しはコンパクトになるのですが、毎回ちゃんと畳むのは面倒なので実用するとこれぐらいのサイズになると思います。

最後に

ハーフサイズはめっちゃ手軽!

私は週末にしかバイク乗らないので週1~2回しかカバーを脱着する事は無かったですがそれでも結構面倒でした、毎日の人も居ると思うのでそういう人はハーフサイズに変更したらかなりストレスフリーになると思います。

バイクに全然乗らないのならフルサイズのバイクカバーで半永久保管すればいいと思うのですが、普段乗りするバイクならハーフサイズの方がかなり便利です。